和鶴~tsuru~のワイングラス・ワインクーラーは、地域の伝統工芸・産業技術の粋を活かした日本初のワイン食器です

日本の食文化から生まれた食器たち

日本の食文化から生まれた食器たち

私たち日本人の食文化は、簡単に言うと”箸"文化です。
箸を器用に使いこなすことで、殆どの食卓は綺麗なまま。

この話続ける前に、少しだけお時間をください。

ヨーロッパのフォークやナイフを使う以前より、ワインが飲まれ楽しまれておりました。その為、その時代の錫製で作られたワイングラスは、手で汚れてしまう為に取手がありました。
そして、時代と共に、吹きガラスの技術が欧州に入り、その取手の名残がステムとして、世界共通のワイングラスの形状として現在に引き継がれております。意外とこの歴史をしなない方もいらっしゃると思います。

通常のワイングラスのステム部分は、ワインをぐるぐる回す為でもなく、液体がある外側に直接触れて温度を上げ過ぎない為でもないのです。

現在は、欧米で付加価値が生まれビジネスになっていることから、ステムの意味合いが変わってきているのですが、本来は直接グラスを汚さない為にあるのです。

さて、話を戻しますが、日本には直接的に触れる食器ばかり。
分かり易いところでは、”湯呑”です。
わざわざ、暑いのに直接触れて、何の疑問もなく、殆ど人が使用しております。欧米文化なら、先述したとおり、取手(ステム)もしくわ、カバー的な道具を必要とするでしょう!

それを考えると、日本にはステムなどいらない食文化なのです。
”箸”を使って手が汚れない食文化であることから、元々がステムレス志向であったと思います。

「和鶴」のワイングラスは、日本人の食文化から生まれたワイン食器。
また、日本人の遊びと感覚を込めたグラスたち。

宜しければ、いちど手にとって見てください。




和鶴PRODUCTSのワイングラスたち

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